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【期間限定】ル・グイシュ ウマミ LE GUISHU Umami
【期間限定】LE GUISHU Umami ル・グイシュ ウマミ

レストラン向けに展開してきた他では味わえない新感覚ライスワイン「LE GUISHU ル・グイシュ」
緊急事態宣言下の飲食店でのお酒提供ができない状況で大変苦しい状況となっています。
そこで期間限定でLE GUISHUの販売をおたご屋で行うことが決定しました!!


フランスのボルドーワイン生産者が造る新しいライスワイン誕生!

他では味わえない新感覚ライスワイン「LE GUISHU ル・グイシュ」の新作を数量限定販売させて頂けることになりました。
フランス、カマルグの豊かな自然と職人のこだわりから生まれた、LE GUISHU ル・グイシュの素晴らしい世界観にふれて頂けたら嬉しいです。



ライスワインとは?ワインとの違いは?

一般的に”ワイン”とはブドウを原料とした場合のみ「ワイン」と呼ばれます。
では「ライスワイン」という言葉はまだまだ馴染みのない言葉ですがお米を原料とした醸造酒のことをいいます。
LE GUISHUは日本酒やワインの常識にとらわれないまったく新しいライスワインです。「ライスワイン」という表現はLE GUISHUに一番ふさわしく新ジャンルとして発展してほしいという願いも込めています。

「LE GUISHU」は2013年からフランス、ボルドー地方で200年続くワイン生産者オリヴィエ・シュブレット氏がフランス、カマルグのお米を使ってワインに匹敵する産物が作れないかとワイン造りの技術などを用いて試行錯誤を繰り返し2016年に誕生しました。



ル・グイシュへの情熱とこだわり
ワイン一筋の生産者がなぜ ”ル・グイシュ” を造ろうと思ったのか


カマルグでは約500年前からお米の生産を行っていますが重要視されたことがありませんでした。フランスのお米の生産量は日本の1/100程度の量です。ワイン一筋で生きてきたオリヴィエ・シュブレット氏は遅まきながら自身も惚れ込んだ自然の楽園カマルグで「新しい挑戦をしたい!」という思いから、カマルグのお米に注目しフランスの新しいライスワイン造りに取り組みました。
2013年から試作を始めましたが、長い間納得のいく結果は出せませんでした。幾度となく失敗を繰り返し、醸造家、動物学者、友人や家族、たくさんの人の助けをかりながら、2016年ついに完成品をボトリングすることができました。
ル・グイシュはオリビエ・シュブレット氏の執念で完成させた、情熱とこだわりが詰まっています。







生産者 オリヴィエ・シュブレット氏

「日本の皆様こんにちは。LE GUISHUに興味を持っていただきありがとうございます。私はもともとはボルドー地方右岸のサン=テミリオンで1822年から約200年続くワイナリーに生まれ5歳の時から剪定ばさみとかごを持って収穫の手伝いを始めました。それからはワイン一筋で生きてきました。私の新しいチャレンジ、ル・グイシュは常に進化を求めています。最初に感じる美しい香りはプロヴァンス地方のナチュラルアロマでほんの少し香りづけしています。Umami、Nonfiltreは開発当時は糖を加えて甘みをだしていましたが今回は糖と酸化防止剤の添加を一切やめることによってより複雑で繊細、ナチュラルに近づきました。今回のLE GUISHUで達成された大きな進化に喜びを感じています。現在はロゼとスパークリングを開発しています。まったく違う文化、環境で造られたお米のお酒をぜひ日本でも楽しんでもらいたいです。日本の皆様にもLE GUISHUが愛されることを願っています。」



自然の楽園で生まれた、新感覚ライスワイン

LE GUISHU はフランス南部のプロヴァンス地方で最西に位置するカマルグから来ており、ローヌ川と地中海に囲まれたフランスでは珍しい稲作地帯で、国立自然保護地域に指定されるほど自然豊かな土地で作られています。

原料となるお米が生産されているカマルグは、およそ6千年前は海であったこともあり、土壌には塩分と豊富なミネラルが含まれています。古代ローマ時代から良質な塩産地としても開発されており、フランスの自然海塩の中でも高品質のものが作られてきました。海岸線の広大な土地には、乾燥したプロヴァンス地方では珍しい独特の動植物が生息しており、野生のフラミンゴが訪れることでも有名で、神秘的な白馬の群れや400種類もの野鳥が生息しているなど、南フランスの自然の楽園となっています。そんな豊かな土壌、南フランスの温暖な気候、アルプスから吹き抜ける北風、この全ての要素が、LE GUISHUに適した香り高いお米を育むのにベストな環境を作っています。






名前の由来

プロヴァンス地方の方言で「LOU GUICHOU」”小さな木”という意味から来ています。日本の「酒」と「SHU」をかけて『LE GUISHU/ル・ギシュ』と名付けられました。日本ではグイっと呑んでいただきたいという意味と親しみやすい愛称として「LE GUISHU/ル・グイシュ」と呼ぶことになりました。





商品紹介
Umami ウマミ

フランスで初めてお米を使って造られたライスワイン。お米は赤米と白米を使用。宝石のようなアンバーカラーで甘い香りと爽やかなオレンジのような香りが心地良くウマミという名の通りお米のうま味がつまっています。 すき焼きや中華料理などと相性もよくデザートワインとしてもお楽しみいただけます。7-10℃に冷やしてお召しがりください。


フランス国内や香港のミシュラン星付きレストラン14店の取り扱い実績。

フランス国内では100店舗以上のレストラン、そのうち12店舗はミシュラン星付きレストランでの提供実績があります。フランスでは、レストラン側で料理に合わせてワインを選ぶことが多いので、ソムリエはもちろんのこと、シェフからの信頼も厚く、料理との相性の良さに評価頂けています。また2020年のアジアのベストレストラン50で4位となった香港のBELONでも提供されています!




お米とぶどうについて
ガジュロン米

プロヴァンス地方にあるガジュロンという地域の名前を冠した地元のお米でジャポニカ米の一種です。カマルグは気候的にそれほど暑くならないので、インディカ米よりジャポニカ米の方が生育に適しておりここは日本との共通だと思います。ガジュロン米はでんぷんの良質な香りを持ち合わせた丸い白米で地元でも愛されるお米です。

ぶどう(アッサンブラージュのみ使用)
良質な酸味を演出するためアッサンブラージュは白ワインを20%ブレンドしています。
新鮮かつアロマティックであると共に程よい複雑さを持ち合わせているコロンバールやソーヴィニヨンブランを使用しており、毎年フランス中を旅しています。

Assemblage 2017 アルマニャック地方のコロンバール

Assemblage 2019 ボルドー地域のソーヴィニヨンブラン



LE GUISHUの造り方について

ライスワインの詳細な製造工程は生産者の意向で非公開となっております。
アッサンブラージュに使用されている白ワインは通常のワインの造り方です。



ラベルのデザイン
ル・グイシュのラベルデザインはアルル在住のアーティスト、トムガルシアによって描かれています。モチーフとなっているのはドーデの戯曲でビゼー作曲の有名な「アルルの女」をモチーフにしたデザインで、東洋風な印象も感じる華やかなアルルの伝統衣装をまとっています。仲間との絆や地元への愛情が表現されたラベルデザインとなっています。http://tom-garcia.com/index.html





最後に
最後までお読みいただきありがとうございます。



2019年夏に日本に初上陸後、Assemblage2017を1種類だけで販売を開始して以来、飲食店での取り扱いをメインに多くの方にル・グイシュを知っていただきました。
緊急事態宣言下の飲食店でのお酒提供ができない状況で私共の立場としても大変苦しい状況となっています。
そして念願の新作3種を含む4種を今回販売できることになりもっとたくさんの方にル・グイシュを知って頂きたいと思っておりますので、どうかご支援の程よろしくお願い致します。

こちらの商品は商品の変質を防ぐため、お客様からの申し出がない場合は
すべてチルド便で発送します。チルド便は宅配ボックスでの受け取りができません。
ご了承ください。


・ 販売価格

3,500円(税込)

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