ワインショップおたご屋は世界最南端のワイン生産地、ニュージーランドのオタゴ地方のワインを中心に扱うワインショップです。
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おたご屋の店長&ブログ担当
ケニーです。
NZやオタゴワイン、ショップのこと、
たまに私事を書いています。
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ペレグリン ソーヴィニヨン・ブラン 2017
Peregrine Sauvignon Blanc 2017
ぺレグリン ソーヴィニヨン・ブラン2017
 


フレッシュなシトラス系、ミネラルの風味の中に
レモングラス、フェンネルシードなどのハーバルなニュアンスも感じる
繊細かつ複雑なソーヴィニヨンブラン


味わい




ソフトな柑橘系、ストーンフルーツ、グースベリー(セイヨウスグリ)の香り、
スパイス、ミネラル、ライム、グースベリー、フィジョア(NZの果物)
の風味が絶妙なバランスのワインです。




店長のコメント

今までNZやフランスのさまざまな
ソーヴィニヨン・ブランを飲んできました。
NZの一般的なソーヴィニヨンブランは
ライム、グレープフルーツ、青草やハーブの中に
トロピカルな要素を感じるものが多かったのですが、
このワインはフレッシュかつ線の細い柑橘系の中に
フェンネルやレモングラスのような複雑さを感じる
ソーヴィニヨン・ブラン。

それが僕のこのワインの感想です。

ソーヴィニヨン・ブランといえば、
フランスのボルドー産やロワール産、そしてNZのマルボロ産。
今やNZは世界を代表するソーヴィニヨン・ブランの産地として
認められるようになりました。

NZのものはその恵まれた気候が生み出す
世界が認めた伸びやかで香り高い爽やかさが特徴。
フランスのものはNZのものと比べると穏やかな魅力を持っています。

ぜひ一度NZのソーヴィニヨン・ブランとフランスのものを
飲み比べて欲しいです。

どちらがイイではなく、その違いにきっと驚くと思います。
ちなみに僕はフランス産もNZ産もどちらも好きです。

僕はTPOに合わせて飲み分けるか、
ワイン会等で両方用意して
皆さんにその違いを楽しんでもらう。

といった使い方をしています。

フランス産とNZ産で大きく違いますが
NZの中でも産地やワイナリーによって
様々な個性があります。
NZ産を数種類飲み比べると
それがよくわかります。

飲んでみてこの品種が気に入った方は
NZ各地のものをはじめ、フランスや世界各地のものを
飲み比べる、というのもなかなか面白いかと思います。


違いを楽しむ。


それが僕が提案し続けているワインの楽しみ方のひとつです。
ぜひ、このワインの個性を楽しんでください。




ワイナリーからの商品説明

ブドウ品種: ソーヴィニヨン・ブラン100%
       (ベンディゴ産65%、ピサ産35%)
収穫方法: 手摘み100%
残糖度: 1.0g/l
アルコール: 12.0%
ステンレスタンク発酵


ブドウは慎重に手で収穫し、フレッシュさを楽しむために
スチールタンクで低温発酵させました。




フードマッチング

この辛口のワインは
グリーンサラダからシーフード、
そしてスパイシーなタイ料理などのエスニック料理など
幅広い料理と楽しむことができるでしょう。



・ 型番
41866431
・ 販売価格

2,808円(税込)

・ 購入数