ワインショップおたご屋は世界最南端のワイン生産地、ニュージーランドのオタゴ地方のワインを中心に扱うワインショップです。
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おたご屋の店長&ブログ担当
ケニーです。
NZやオタゴワイン、ショップのこと、
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コヤマ ワイン ズ ピアソンズ ヴィンヤード ピノ・ノワール 2014 
コヤマ ワインズ ピアソンズ・ヴィンヤード ピノ・ノワール 2014 


気鋭の日本人醸造家 
小山竜宇氏がクライストチャーチ近郊の
ワイン産地ワイパラで丁寧に造る
少量生産のピノ・ノワールです。




店長のコメント

現在はワイパラ地区のワイナリー、
クレーターリムのワインメーカーを
務める傍ら、自身が表現したい
ワインを産み出すために設立した
コヤマワインズ。

コヤマワインズのワインは
現在、赤・白合わせて700ケースのみの
少量生産で当店でも入手が難しい
ワインのひとつです。

コヤマワインズのワインの中で
ピアソンズヴィンヤードのピノ・ノワールは
この2013年のものが初めてのリリースです。

こちらのピアソンズヴィンヤードのピノ・ノワールは
豊かな果実味を活かしたワインに仕上がっているので
数年以上寝かせてから飲むのはもちろん
今からでも楽しめる赤ワインです。

今すぐ飲むのであれば
プレミアムなウィリアムズヴィンヤードよりも
こちらのほうが楽しめるかと思います。

少量生産、発売当初から人気があるので
見つけた方はすぐに購入されることを
おすすめします。



ワインについて

フレッシュな赤いチェリーやベリーの果実の香り、
ほのかにシナモンのスパイシーな輪郭を持った
魅力的なワインです。
丸みのある酸と柔らかいタンニンで
若いうちからフルーティな果実味が楽しめるワインです。
この2013年のヴィンテージが記念すべき初リリースです。


ボディー ミディアムフルボディ
ブランド コヤマワインズ Koyama Wines
原産国名 ニュージーランド
原材料・成分 ピノ・ノワール 100%
内容量 1
メーカー名 コヤマワインズ Koyama Wines
産地 カンタベリー
味わい 辛口
ヴィンテージ(生産年) 2014




醸造家 小山 竜宇氏
プロフィール


神奈川県出身の日本人醸造家小山竜宇氏は、
クライストチャーチにあるニュージーランドを代表する醸造学科を有する
リンカーン大学でブドウ栽培とワイン醸造学士過程を卒業。
その後2004年にワイパラ・ヴァレーのプレミアム・ワイナリー、
マウント・フォードのアシスタント・ワインメーカーとなり、
2009年に自身のブランド、コヤマ・ワイパラ・ワインズ(現 コヤマ・ワインズ)を
立ち上げました。
現在はワイパラ地区のクレーターリムワイナリーでワインメーカーを
務めています。

ワイパラ・ヴァレーの優良契約農家からピノ・ノワールとリースリング
のブドウを購入し、土地と自らのスタイルを純粋に表現することを
信念としています。
ラベルには自身の名前「竜宇」からとった竜が描かれています。




ワイパラ・ヴァレーについて

ニュージーランドの南島、南緯43度に位置するワイパラ・ヴァレーは、
ブドウ産地としての歴史はまだ浅く、比較的樹齢の若い畑が多く、
高品質ワインを産み出す産地として、そのポテンシャルは多くの評論家の認めるところです。

地勢は平地、丘陵地、河川付近の3つから形成され、テヴィオット
デール丘陵地(Teviotdale hills)が東から吹きつける冷たい風を遮ぎり、
北からは温暖な風が谷間に流れ込んできます。

土壌は谷間を占める平地と河川付近、谷側は砂利質土壌、
丘陵地と平地の東部は石灰岩粘土質土壌、谷間の南側は沖積層砂利質粘土と
エリアにより異なった土壌を有します。
また、多くのブドウの樹は日射量の多い、
北向き斜面に植えられています。




ピアソンズ・ヴィンヤードについて

北側に位置する砂利質土壌の平坦な畑。
北西から吹き降ろす風が強く、べト病など病気の発生が少ない。
2004年に植え付け、全体で約2.5haの広さ。そのうちコヤマ・ワインズの契約は約1 ha。
クローンはUCD5, 10/5, Dijon 115, 667, 777。



・ 型番
84445322
・ 販売価格

5,225円(税込)

・ 在庫数
残り1本 残りわずかです!
・ 購入数