ワインショップおたご屋は世界最南端のワイン生産地、ニュージーランドのオタゴ地方のワインを中心に扱うワインショップです。
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ケニーです。
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たまに私事を書いています。
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ヴァリ ワイタキ リースリング 2013
VALLI Waitaki Riesling 2013
ヴァリ ワイタキ リースリング 2013



世界最大のワインコンクール
ロンドン インターナショナル ワイン チャレンジで
彼が造ったワインが3度世界一に輝くという
彼以外誰も成し遂げていない伝説の男が
自分自身のワイナリーを設立しました。

そのワイナリーがヴァリです。

Valli(ヴァリ)は、
名ワインメーカー、グラント・テイラーが
自分自身が造りたいワインを造るために
設立したセントラルオタゴ、
ギブストンヴァレーにある
ブテッィクワイナリーです。





味わい

弾けるようなフローラル、白桃、ネクタリン、ハニーサックルの香り 
少し甘さを残すことにより、その香りはより引き出されます。
そして豊かな、ミネラル感、酸を感じる事ができます。 
このテンションとバランスこそが、石灰質土壌である
ワイタキの個性であり、魅力です。





オーナー、ワインメーカーのGrant Taylor(グラント テイラー)


セントラルオタゴのワイン造りのキャリアが長く、
セントラルオタゴを代表するワイナリー
Gibbston Valley Winery(ギブストンヴァレーワイナリー)をはじめとする
数々のワイナリーでワイン造りを行ってきました。

そして、それらのワインはワイン品評会で数々のメダル、トロフィーを獲得し、
セントラルオタゴのピノ・ノワールの知名度向上に貢献した人の一人です。
特に、世界最大のワイン品評会 London International Wine Challenge
(ロンドンインターナショナル ワイン チャレンジ)で、
最高のピノ・ノワールに与えられるトロフィー(trophy for Best Pinot Noir)
を3回獲得しています。

世界広しといえども、3度獲得したワインメーカーは他にいません。


実は彼はニュージーランドのノースオタゴ、ワイタキの町
クロウに生まれたグラントは、1980年にクライストチャーチの
リンカーン大学を卒業後、アメリカはカルフォルニア ナパヴァレーで、
Pine Ridge Winery(パインリッヂ ワイナリー)の設立を助け、
1986年までアシスタントワインメーカーを務めました。
その後、同じくナパヴァレーでDomaine Napa(ドメーヌ ナパ)の設立を助け、
1993年までヘッドワインメーカーを務めました。

そして、1993年ニュージーランドに帰ってきた後は、
セントラルオタゴのギブストンバレーワイナリーのワインメーカーとなります。


その後、セントラルオタゴの先駆者として、
今では有名になった数々のワイナリーの
ファーストヴィンテージを手掛けています。
一方で、アメリカにもしばしば渡りピノ・ノワールを産出するワイナリーとして
有名なオレゴンのArchery Summit(アーチェリーサミット)の設立にも貢献しています。

そして、1998年、Valli(ヴァリ)を設立。
2006年には引き受けていた幾つものワイナリーを辞め
自分のワイン造りに専念しています。

彼の生まれ故郷であるワイタキ地方のワインを
手がけることが出来て、彼はとても喜んでいます。




彼の人柄




そんな世界屈指のワインメーカーであるグラント・テイラー。
彼を知り、Valliの収穫を手伝ったりしている
僕の現地の友人たちのからの話ですが

温厚な人柄でみなから慕われている事がわかる
様々なエピソードを聞いています。
(友人からの情報)

彼が醸造を担当したギブストンヴァレーのピノ・ノワール1996年が、
1998年にRoyal Easter Showで、セントラルオタゴ初のトロフィーを獲得した時、
地元クイーンズタウンのどのバーに行っても、
その大きなトロフィー(カップ)を、地ビールSpeights(スパイツ)で
満たして人々は祝福してくれたそうです。

多分、グラントはそれを飲みほしつつBARをハシゴしたんでしょうね。
千鳥足でふらふらと、大きなトロフィーを持って歩いている
彼の姿が目に浮かびます(今も時々ふらふら歩いていますけど!)

とにかく有名なワインメーカーで、
あちこちのワイナリーに
彼の痕跡をみることができます。


そのワイン造りの信条は、彼の言葉に表れています。

「When you drink a Valli wine you are enjoying more than just a wine you are experiencing a place.
(ヴァリのワインを飲む事は、ただワインを味わうということではなく、その場所を体験する事。)」


すなわち、彼の信条は土地(テロワール)の違いをワインに表現することです。



セントラルオタゴのサブリージョン4か所から、
それぞれの特色を出したシングルヴィンヤード(単一畑)ワインを作っています。
サブリージョンは、Gibbston Valley(ギブストンヴァレー)
Bannockburn(バノックバーン)
Waitaki(ワイタキ:ノースオタゴ)です。
Bendigo (ベンディゴ)
Alexandora (アレクサンドラ)


Location: Waitaki Valley, North Otago
Climate: Maritime influenced
Clones: 198-19
Soils: Limestone based soil spread through river gravels
GDD: 880
Rainfall: 530mm per Annum
Vine Age: Planted 2007
Yield: 5.1 Tonne / Hectare
Vine Density: 5000 Vines / Hectare
Trellis System: VSP
Harvest Date: 8 May 2013
Brix: 21.2
pH: 3.02
T.A.: 10.5 g/l
Residual Sugar: 35 g/l
Whole Bunch Pressed: 100%
Fining: None
Filtration: Sterile
Alcohol: 10%
Total Bottles Produced: 7,032


・ 型番
90805094
・ 販売価格

3,888円(税込)

・ 在庫数
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