ワインショップおたご屋は世界最南端のワイン生産地、ニュージーランドのオタゴ地方のワインを中心に扱うワインショップです。
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サトウ・ワインズ・サトウ リースリング 2024 SATO WINES Sato Riesling 2024
SATO WINES Sato Riesling 2024
サトウ・ワインズ・サトウ リースリング 2024 


Varietal:リースリング100%
Alc :12.3%
Closure:スクリューキャップ

バノックバーンに位置するDomain Road Vineyard(有機栽培)から。全房のまま人の足で破砕しバスケットプレス、自然醗酵(ステンレス)。8ヶ月熟成(MLFあり、ステンレス&オーク樽)させブレンド。瓶詰めまでに18ppmの亜硫酸を添加。

SATO WINES / サトウ・ワインズ Central Otago, New Zealand “Vignerons” : Yoshiaki & Kyoko Sato / 佐藤 嘉晃 & 恭子

Sato Wines / サトウ・ワインズは世界屈指のピノ・ノワール銘醸地であり、世界最南端のワイン産地でもあるニュージーランド南島、セントラル・オタゴの地でYoshiaki Sato / 佐藤 嘉晃氏とKyoko Sato / 佐藤 恭子氏ご夫婦が2009年に始められた、極めて小規模生産のブティック・ワイナリー(2019年時点での生産量は1900箱、日本を含む16カ国へと輸出されています)。2019VTからは自前の醸造所を構え、自社畑からのワイン「La Ferme de Sato / ラ・フェルム・ド・サトウ」のリリースも始まることから、国内外問わず高い注目をますます集めるようになっています。“ヴィニュロン”を自称される(注:畑での作業を第一優先とする醸造家はWinemakerという肩書きを避けることがある)佐藤さん夫婦が、世界最高峰のテロワールを有する畑と真摯に向き合い、弛まぬ努力によってようやく得られた高品質なブドウからサトウ・ワインズのワインは産まれます。ワイン伝統国の偉大な造り手たち(ベルンハルト・フーバー、ドメーヌ・マタッサ、ジャン・イヴ・ビゾー、ジャン・ピエール・フリック、フィリップ・パカレ、ジュリアン・ギヨ、クリスチャン・ビネールなど)から学び大きな影響を受けた彼らは「優しくて、繊細でしなやか、かつ滑らかな口当たりで飲み手を癒してくれるようなワインを造りたい」と、オーガニックもしくはビオディナミ農法で栽培されたブドウを、添加物を一切用いることなく(ボトリング前の少量の酸化防止剤を除く)丁寧に醸します。生み出されるワインはセントラル・オタゴの冷涼かつ寒暖差の大きい気候の恩恵をしっかり享受しつつ、体に染み込むようなコクと生命力に溢れたエネルギーを感じさせながら上品さがあり、心地よい余韻へと続いていく素晴らしいもの。その根底には、「可能な限り、畑からボトルの中へと引き継がれる調和した微生物環境を壊したくない。正しくテロワールとヴィンテージが反映されたワインを造りたいんです。“美味しいワインは文字通り生きている”と信じているからです」と語る佐藤さん夫婦の確固たる信念があります。 「まず何より、自分たちはワイン造りを行っている土地に対して存分の敬意を払うことが大切だと考えています。したがって、ブドウの栽培はオーガニックないしはビオディナミ農法でなされるべきだと信じていますし、ブドウは人の手による介入を最小限に抑えてワインへと生まれ変わらせるべきだとも信じています。生命力に満ちた健康的なブドウを収穫できるセントラル・オタゴというこの美しい土地のテロワールが反映された“混じりけのない生きたワイン”を造り出すこと、その挑戦に私たちは心を昂らせないわけにはいかないのです」…嘉晃氏が語るこの言葉こそにサトウ・ワインズの魅力が最も端的に現れており、そして何より、我々はワインの中にそれを確かに見て取ることができるのです。

・ 販売価格

6,050円(税込)

・ 購入数